日焼け止めサプリとは本当におすすめできるものなのか?
日焼け止めサプリとは
日焼け止めサプリとは今までの塗る日焼け止めとは違い、飲むことで日焼けを防ぐ日焼け止めの事です。
塗る日焼け止めとは違い、服用する日焼け止めですので
・めんどくさいけど外に出る前に塗らないと。
・日焼け止めが服についちゃった。
・日焼け止めのこのツーンとした匂いがニガテ。
なんていう事がありませんので、「飲む日焼け止めの方が楽で良い」という方も多くいますね。
最近になり人気が出てきた日焼け止めサプリですが、その一方で「どういうものなのかよくわからない」という人が多いのも事実です。
日焼け止めサプリとはどういったものなのでしょうか?
塗る日焼け止めが紫外線のカットが目的なのに対して、日焼け止めサプリは肌が受ける紫外線のダメージを軽減するものです。
従来の塗る日焼け止めというのはそもそも紫外線が肌に降り注ぐことを防ぐのが目的ですが、飲む日焼け止めはたくさんの有効成分で体の内側から日焼けのダメージを軽減し、日焼けやシミが出来るのを防止することにあります。
もちろん塗る日焼け止めと違って、肌に直接塗るわけではないので敏感肌の方、皮膚疾患がある方にもおすすめです。
日焼け止めサプリの有効成分。ニュートロックスサンってなに?
ニュートロックスサンとは
主に日焼けを止めるための主成分とされ、日焼け止めサプリに含まれている天然ポリフェノールの事です。
ニュートロックスサンの主な働きとしては、紫外線を浴びて発生した活性酸素を除去し
抗酸化することで、日焼けによる肌ダメージを軽減してくれます。
他にも大きな特徴として
・塗る日焼け止めとは違い、日焼けした後に摂取をしても紫外線による肌ダメージを軽減。
・活性酸素を除去する働きにより体内の酸化を防ぎエイジングケアにも有効。
・継続で摂取すれば摂取するほど紫外線からお肌を守ってくれる。
・塗ることが出来ない「目」の日焼けにも効果がある。
詳しくはコチラにも書いてあります。
ニュートロックスサンとは?日焼け止めサプリの有効成分の正体。
日焼け止めサプリで紫外線は防げる?シミは出来る?
簡単に説明しますが、紫外線は全部で三種類あります。
もちろんこのすべてが肌に対して有害ですが
ここでは主な日焼けの原因、紫外線Aと紫外線Bについて説明します。
紫外線A?B?と思うかもしれませんが、
これはUV-A UV-Bの事です。
初めに紫外線としてよく知られているUV-Bから説明します。
UV-Bは知っての通り屋外での日焼けの大きな原因です。
このUV-Bはたくさん浴びてしまうと炎症を起こしたり、すぐにメラニンを作らせるので
ご存知の通りびはだの天敵。シミや色素沈着の原因になります。
そして問題なのはもう一方のUV-A。
実は地表に降り注ぐ紫外線の9割がUV-Aです。
曇っていても、家の中にいても車の中にいても窓ガラスを透過して肌に届きます
さらに厄介なことに一年中降り注いでます。
つまりこのUV-Aを防がない限り家にいても外にいてもずっと日焼けしているという事です。
このUV-Aが原因で年を取ってからのシワ、たるみの原因になります。
なので、
どこにいても日焼け止めを毎日塗り、三時間ごとに塗りなおすくらいしなければ防ぐことは出来ないのです。
もちろん飲む日焼け止めに関しても全部カットできるのか?といえばそうではありません。
上記で説明した通り飲む日焼け止めサプリは紫外線をカットするのではなく、飲むことによりニュートロックスサンが紫外線で出来た活性酸素を除去し、シミにならないようにして、
肌のバリア機能を高めてくれるものなので、紫外線を100%カットできるものではありません。
しかし、なぜ紫外線を浴びたくないのかといえば、
それは※光加齢により皮膚が酸化し、シミしわが出来てしまうからですよね?
※日光に当たることで引きおこされる肌の酸化、加齢の事
つまり日焼け止めサプリは、UV-Aにより出来るシミに対してバリア機能を高めてくれますので、日常で飲んでおくことをおすすめします。
日焼け止めサプリにしかないメリットは「ビタミンC摂取」と「ビタミンD生成」
塗る日焼け止めの大きなメリットはビタミン不足を補える。
というのも飲む日焼け止めには有効成分としてビタミンCが摂取できるものが多く入っています。
※ホワイトヴェールというサプリを例に挙げると
ザクロ、メロンプラセンタ、グアバ、レモン、アムラなど。
抗酸化作用を持つ植物成分には、ビタミン(主にビタミンC)が含まれている事が多いですね。
さらにビタミンCには
・メラニン色素の発生抑制(トロシナーゼ活性酸素阻害効果)
・活性酸素の働きの抑制(抗酸化作用)
・コラーゲン生成
の働きがあるため「肌のバリア機能」の向上が見込めますね。
もちろんお肌にもいいです。
もちろん上記にあげた働き以外にもデトックス作用やコレステロール、脂肪酸の分解など美容に良い事ばかりです。
日焼け止めサプリを飲み、日焼けのケアをしながら美容にも効果があるというのは大きなメリットですね。
ただしビタミンDに関しては別です。
ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を小腸や腎臓で促す働きがあります。
カルシウムは吸収をされにくい栄養素なのでビタミンDが重要なのですね。
しかしこのビタミンDは一部のキノコ類を除くとほとんど含まれていないのです。
しかし、実はこのビタミンD紫外線を浴びる事によって体内生成することが出来ます。
それがUV-Bですね。
この紫外線を浴びることによってビタミンDを生成することが出来るのですが。
UV-Bは炎症を起こしたりメラニンを生成するので、シミの原因になります。
しかし今まで通りの日焼け止めを塗った場合は紫外線をカットしているのでビタミンDは生成されないのです。
ですがここで日焼け止めサプリをしっかりと服用しておくと、肌のバリア機能を高めているので紫外線をカットではなくガードしつつ、体内でビタミンDの生成も出来るのです。
この二つの大きなメリットが、日焼け止めサプリのおすすめされている理由ですね。
日焼け止めサプリの一番のデメリットは?
日焼け止めサプリ一番のデメリットは、すぐに効果が出るわけではない。
という事です。
塗る日焼け止めは肌に塗れば限定的な時間とはいえ、しっかりと決まった効果を出してくれますが、
日焼け止めサプリに関しては体内から変化を促すになっていますので、シミのできにくい体になるまでどうしても時間がかかってしまうという事が大きなデメリットですね。
さらにその間、サプリも飲み続けないといけないのでお金もかかってしまうのもデメリットですね。
日焼け止めサプリを使うなら今人気のホワイトヴェール、インナーパラソルがおすすめ?
ホワイトヴェールの成分、有効成分は?
もちろん日焼け止めサプリですから
ニュートロックスサン配合です。
一粒あたり62.5mgですので、日差しの強さで飲む分量をコントロールできるのは大きなポイントです。
紫外線から肌を防御するためのビタミンCやハーブエキス、リコピンなども多く含まれているので紫外線防御にも徹底しています。
その他にもホワイトヴェールには植物プラセンタや、シトラス果汁など美肌、美白の為の成分も多く含まれているので
肌のケアをしながら日焼けしない体を作りたい人におすすめです。
インナーパラソルの成分、有効成分は?
こちらももちろんニュートロックスサン配合です。
ホワイトヴェールに比べ一粒当たりのニュートロックスサン配合量が125mgと多く、
体を中からシミが出来ないように変るために、定期的に飲み続けるのであればこちらがおすすめですね。
他にもパインセラという潤い成分やコプリーノという抗酸化作用のあるキノコに、
ビタミンCなどなど高配合なのでしっかりと肌のケアもできますよ。
日焼け止めサプリはその商品によって有効成分が違います。
日焼け止めサプリは商品によって大きく特徴も異なります。
日焼けを防ぎながら美容に良いもの。
ニュートロックスサン保有にプラスしてビタミンCを多く含んでる肌の酸化を防ぐもの。
あるいは即効性を持たせるために日焼けに耐性を持たせるものを主としているもの。
それぞれいい点が異なるので、自分に合った日焼け止めサプリを見つけましょう。
日焼け止めサプリ別有効成分。自分にあった日焼け止めサプリの選び方










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